「RAZUSO未来デザインプロジェクト」を開催しました【報告】
クラブ
6月17日(水)「RAZUSO未来デザインプロジェクト」を開催しましたので、ご報告いたします。
「RAZUSO未来デザインプロジェクト」は、ユースアカデミーの選手たちが、さまざまな分野で活躍されている方々から、夢や目標を実現するまでの経験談を伺い、自身の将来について考える機会をつくることを目的とした取り組みです。
選手一人ひとりが、自らの夢や目標を達成するために何が必要かを主体的に考え、行動につなげていくきっかけとなることを目指しています。
今年度、第3回目は、元サッカー日本女子代表 永里 優季氏をゲストティーチャーとしてお招きしました。
講演では、「〜咲いて、枯れて、また生きる〜」というタイトルで、選手にお話をしていただきました。





質疑応答の時間には、「中学生の時どんな練習をしていたのか」「試合中どんなことを考えてプレーしているのか」「海外に行くために必要なことは」など多くの質問がありました。





本プロジェクトは、育成サポート会員組織「RAZUSO」会員の皆様からのご支援により実施いたしました。
日頃より松本山雅FCユースアカデミーへ温かいご支援をいただいておりますRAZUSO会員の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も松本山雅FCユースアカデミーでは、「RAZUSO未来デザインプロジェクト」を通して、選手たちのキャリア教育を行ってまいります。
引き続き、松本山雅FCの活動へのご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。