試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第11節 VS アビスパ福岡

4月28日(日) 16:00 Kick off レベスタ

アビスパ福岡

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

松本山雅FC

  • 45' 玉林 睦実

MEMBERS

  • GK 23 水谷 雄一
  • DF 4 宮本 卓也
  • DF 6 山口 和樹
  • DF 19 堤 俊輔
  • DF 2 キム ミンジェ
  • MF 20 中原 秀人
  • MF 7 金久保 順
  • MF 10 城後 寿
  • FW 11 坂田 大輔
  • FW 24 金森 健志
  • FW 16 石津 大介
サブ
  • GK 1 神山 竜一
  • DF 13 パク ゴン
  • MF 3 岡田 隆
  • MF 8 船山 祐二
  • MF 26 三島 勇太
  • FW 18 西田 剛
  • FW 9 オズマール
監督
池田 太

MEMBER CHANGE

HT'

金森 健志

船山 祐二

56'

石津 大介

オズマール

63'

坂田 大輔

西田 剛

CARD

34'

山口 和樹

82'

オズマール

STATS

シュート 14
GK 11
CK 10
直接FK 12
間接FK 8
オフサイド 7
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 15 川鍋 良祐
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 28 飯尾 和也
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 14 玉林 睦実
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 20 長沢 駿
サブ
  • GK 1 野澤 洋輔
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 24 パク カンイル
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

63'

長沢 駿

塩沢 勝吾

65'

鐡戸 裕史

パク カンイル

89'

船山 貴之

多々良 敦斗

CARD

43'

楠瀬 章仁

71'

パク カンイル

STATS

シュート 10
GK 17
CK 4
直接FK 10
間接FK 2
オフサイド 1
PK 0
主審 小屋 幸栄
副審1 佐藤 貴之
副審2 植田 文平
第4の審判員 野村 修
入場者数 4507人
天候・風 晴/中風
気温/湿度 21.2℃/29%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「非常に苦しいゲームだったかなと思います。苦しくしたのは2点目がキーパーもいないような状況で入らなかったりしたので、それが試合を難しくしたのかなと思います。それにしても今日は泥臭いけどある意味本当に松本山雅らしいゲームだったかなと思います。2年目という事で自分がすごく上手い選手になったと思っているとか、原点を忘れているような気がしていたので今日は少し原点回帰という話をして、それに少しは応えた形だったと感じています。チームの課題であるところも、まだまだ全部はうまくいっていないですけれど、ちょっとずつは良くなってきているのでそれを次のホームゲームに活かしていければなと感じています。本当に今日はよく頑張ったというような試合でした。その他に何も言う事はございません」

Q:いい意味での泥臭さが出た試合だと思うのですが、前節中止で時間があったと思いますが、何か変化のキッカケはあったのでしょうか?
「ヴェルディの試合も大体同じメンバーでやる予定だったので、メンバリングについてはそんなに大きな変化はないですね。ただ、少し精神的にリフレッシュ出来た事が我々にとってはプラスに働いたかなと思っています。今日はタフなゲームになると思っていましたが、本当にその通りのゲームで、こういうゲームをやることでチームがパワーアップしていければいいかなという試合だったと思いますね。本当は試合がないとリズムを壊してしまうんですけども、そういう所はあまり見られなかったですね」

Q:小松選手が今期初先発だったが、そういう事も1つのメッセージだったのではないでしょうか?
「小松は、こっちがボールを持っている時は11対10で数的不利ですので。ただし、ディフェンスの時には12対11になる力を持っていますから、その彼の良さをそのまま活かしきれるのもうちのチームの良さですし、それは1つのメッセージになっているかなと思いますね」

Q:2連敗で止めたという事に対する率直な感想をお願いします。
「それは正直に嬉しいです。なかなかチームの状況も上がらずにいた状態でしたので、今日は試合前のミーティングでターニングポイントになるような試合にしたいという話をしました。ターニングポイントになったかどうかというのは次の試合が大事なので何とも言えませんけど、少なからずボールに対する執着心だとか、体をぶつける所だとか、今日は本当にボールのある所で必ず2、3人倒れるような試合でしたよね。でも、これはサッカーの原点であって、特に今年はぶつかってもほとんどレフリーが笛を吹かなくなりましたから、そういう意味ではそれも開き直ってやるしかないと。そうした意味では後半の20分すぎくらいから、走力とか、ぶつかり合いでは我々のほうがリードしていましたね。前半は全くダメでしたよ、福岡さんは球際の制限が一番強いチームなんですよね。それは選手にもビデオを見させて話しましたし、警告も一番多いんですよ。それを怖がっているんじゃなくて、正面からぶつからなければいけないと。足先だけでやっては向こうの思うがままなので、そういう意味では少しそういう闘争心みたいなものは出て来たのではないかなと思います」

Q:福岡の最後の精度に助けられた部分も大きかったと思いますが、最終ラインの並びも少しかわりましたが、開幕戦以来の無失点で抑えられた要因は?
「立ち上りの15分は不安定でしたね。練習試合では何回かやったんですが公式戦とはちょっと違うかなと思いました。ただ、20分すぎくらいからは慣れてきて何とか前半は抑えられればいいかなと思っていたのですが、そんな時に玉林がふらふらと点をとってしまってちょっと驚きましたけど、時間が経つことによって少し整理できたかなと。見てもわかりますように福岡のストロングポイントははっきりしていますので、それはもうこの1週間でトレーニングしてきましたので、結構冷静に対応できたかなと思います。ベンチの僕が一番焦っていましたけど、選手は非常に冷静に対応出来たんじゃないかなと思います。勿論シュートを外したというのもありますけどそれはお互い様で、うちもとれていればもう少し色々な意味で負担がなかったんですけどね。それが我々の現実と思ってこれからも精進していきたいと思います」

Q:1対1の場面があったと思いますが、それを決めるかどうかはメンタル面でしょうか、それとも技術面でしょうか?
「メンタルの問題はちょっと何とも言えないですね。技術的な部分を言ってしまえばそれでもう終わってしまいますからトレーニングでやっていくしかないでしょうね」

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