試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第33節 VS ファジアーノ岡山

9月15日(日) 13:00 Kick off カンスタ

ファジアーノ岡山

  • 19' 石原 崇兆
  • 55' 近藤 徹志
試合終了

2 1

1 前半 1

1 後半 0

松本山雅FC

  • 22' 船山 貴之

MEMBERS

  • GK 1 中林 洋次
  • DF 4 近藤 徹志
  • DF 6 竹田 忠嗣
  • DF 3 後藤 圭太
  • MF 26 田中 奏一
  • MF 10 千明 聖典
  • MF 35 島田 譲
  • MF 25 田所 諒
  • FW 8 石原 崇兆
  • FW 14 押谷 祐樹
  • FW 13 金 民均
サブ
  • GK 21 真子 秀徳
  • DF 15 篠原 弘次郎
  • MF 7 仙石 廉
  • MF 18 関戸 健二
  • FW 11 桒田 慎一朗
  • FW 19 久木田 紳吾
  • FW 38 三村 真
監督
影山 雅永

MEMBER CHANGE

76'

田中 奏一

久木田 紳吾

86'

押谷 祐樹

三村 真

90+1'

千明 聖典

篠原 弘次郎

CARD

STATS

シュート 10
GK 8
CK 5
直接FK 12
間接FK 3
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 49 阿部 巧
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 14 玉林 睦実
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾
サブ
  • GK 21 村山 智彦
  • DF 15 川鍋 良祐
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • DF 32 蔵田 岬平
  • FW 9 ホドリゴ カベッサ
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

71'

喜山 康平

ホドリゴ カベッサ

77'

阿部 巧

楠瀬 章仁

87'

玉林 睦実

蔵田 岬平

CARD

54'

喜山 康平

STATS

シュート 12
GK 8
CK 9
直接FK 12
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 榎本 一慶
副審1 作本 貴典
副審2 小曽根 潮
第4の審判員 今岡 洋二
入場者数 7289人
天候・風 雨/無風
気温/湿度 23.1 ℃/86%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「岡山さんが、今日ホーム100試合という記念すべき日で、非常におめでたいと思っています。我々にとっては少し悔しい結果になってしまいましたね。ほんの少しの差だと思うのですけども、そのほんの少しの差が、ちょっとずつあると、全体的にこういう少し広がった差になってしまうのかな、っていうような結果、内容だったと思っています。ただ最後、何とか1点をもぎ取ろうという姿勢は次に繋がると思いますし、足踏みしましたけれども、逆に言うとまた足元をしっかり見ろというメッセージだと思いますので、また足元を見て出直したいと思います。どっちに転んでもおかしくない試合でしたけれども、カウンターとセットプレーという最もわかりやすい形でやられたのは反省しなければいけないと思いますし、もうすぐ台風が来ると思いますが、台風が過ぎた後の晴れた天気のようなチームになれるように頑張りたいと思います」

Q:セットプレー、カウンターという失点の場面で、ゴール前をフリーにしてしまった。失点以外の場面でも見受けられたが、逆に松本がそういうシーンを作れなかったのは、岡山の走力が原因でしょうか?
「走力というより、もうちょっと言い方を変えると集中力かもしれないですね。攻めている時に、岡山の3バックがしっかり準備しているのに対して、我々は後手を踏んでいると。準備はしてるんだけれども、準備しているだけではダメなんですよね。結局、ではボールが来た時にどう対処するか。そういう話もずっとしているし、でもそうは言っても、今までそういうケースはそんなになかったんですよ、今まできちんと対応できてたんです。だからそれはもしかすると飯田がカードを怖がっていたのかもしれないですしね」

Q:今回は対処がうまく出来なかったという事でしょうか?
「最終的にはそれで何度もチャンスを作られていますから、まだまだ足りないってことでしょうね。同じようなケースを作らないために、我々スタッフがいるわけなので、しっかり検証してやらなければいけないと思います」

Q:残り9試合になった現状を踏まえた上で、今日の敗戦についてはいかがでしょうか?
「残り何試合っていうのを僕はまったく考えていないですね。なぜかっていうと、ほかのチーム次第ということもありますからね。次の試合は、次の顔になりますから、そのために準備を100%していくということですから。全体を見据えて占い師みたいなことはできないですよ。我々はただ、今の自分達の現状、立場、順位を考えた場合には勝点3をとるゲームをしなければならないことは間違いない。引き分けでもだめですから。もちろん負けたらもっとだめですけど」

Q:後半はCKが多く、岩上選手などが加入し精度は上がったが、決めるきることが出来なかった事に関しては?
「岡山さんは、ゴールを固めてきて、キーパーを含めてゴールに3人入って、ゴールを守るという姿勢なんですね。一昨年、岡山さんはCKからシーズンで十何点失点した反省をもとに、昨年から守り方を変えて、今までも3失点しかしていない。今日4失点目になりましたけどね。5失点目、6失点目を狙うために我々は準備してきたわけですが、それを取れなかったのは残念ですね。それしか言いようがないですね、準備はちゃんとしてきたので。準備した成果で何度か歓声が沸くシーンはありましたが、キーパーの反応が良かったりとか、先に触られてもゴールを守ればいいんだという開き直りの精神はあったと思いますね。我々は最後もう一歩足りなかったということになると思います」

Q:今日のメンバーの中で、天皇杯を挟んで1週間が空いた影響は?
「それは見てもらったところで書いてもらえばいいと思いますよ。2週間空いたからってバケーションを与えたつもりはないし、きちんとトレーニングしてました。練習試合もありましたので、その点は問題ないです。休ませたというより、怪我やコンディションの問題もあったので少し休息を取らないと、疲弊して大きなケガを誘発する可能性のある選手が沢山いた、ということですね。それはここで表だって言うつもりはないですが、シーズンも30試合やってくれば、当然どこかにたまってくるものはあるのでそれがたまたま先週だっただけですね」

Q:次のゲームがガンバ戦という事で、今日がベストメンバーという印象ですが、来週1週間で突き詰めていくには何が必要でしょうか?
「次の試合がガンバだからって特別何かできるならとっくにやってます、そしたら前期でも勝っていますよ。西の横綱もいいとこなんですから、我々は正面からぶつかていくしかないと思います」

Q:4連勝が途切れたという事でメンタル面は?
「バルセロナのようにずっと連勝出来ればいいですけども、こんなに連勝できたのが珍しいというか驚きなくらい。連勝中も言っていましたが、別にそんな大きな差はないわけです。ちょっとした差をどう埋めるか、どう最後に一歩足が出るか。今日は残念ながら向こうが上だったという感じがしました。最後の2点目も、うちの一歩が早ければあんなふうにならなかったと思いますしね。カウンターもそうですよ、一歩うちが先にボールに触っていれば、ああならなかった。そういうところの差です。簡単に言うと、新聞の見出しを作るんだったら、気迫の差が出た、って書いといてください」

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