試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第5節 VS 湘南ベルマーレ

3月30日(日) 13:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 60' 飯田 真輝
試合終了

1 4

0 前半 1

1 後半 3

湘南ベルマーレ

  • 37' 菊池 大介
  • 65' 大槻 周平
  • 90' 永木 亮太
  • 90+3' 菊地 俊介

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 8 岩上 祐三
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 34 椎名 伸志
  • MF 38 和田 達也
  • FW 7 北井 佑季
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

77'

岩間 雄大

北井 佑季

77'

多々良 敦斗

椎名 伸志

85'

塩沢 勝吾

玉林 睦実

CARD

STATS

シュート 14
GK 17
CK 7
直接FK 11
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 37 秋元 陽太
  • DF 3 遠藤 航
  • DF 14 丸山 祐市
  • DF 17 三竿 雄斗
  • MF 4 宇佐美 宏和
  • MF 2 菊地 俊介
  • MF 6 永木 亮太
  • MF 10 菊池 大介
  • FW 19 大槻 周平
  • FW 9 ウェリントン
  • FW 39 武富 孝介
サブ
  • GK 21 梶川 裕嗣
  • DF 30 島村 毅
  • MF 20 中川 寛斗
  • MF 26 亀川 諒史
  • MF 33 藤田 征也
  • FW 11 中村 祐也
  • FW 20 岡田 翔平
監督
曺 貴裁

MEMBER CHANGE

69'

三竿 雄斗

島村 毅

84'

大槻 周平

岡田 翔平

90+1'

宇佐美 宏和

藤田 征也

CARD

40'

大槻 周平

STATS

シュート 17
GK 17
CK 4
直接FK 10
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0
主審 東城 穣
副審1 山口 博司
副審2 村井 良輔
第4の審判員 熊谷 幸剛
入場者数 9124人
天候・風 雨/中風
気温/湿度 14.3℃/71%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「非常に良いゲームをしたと思います。首位攻防戦ですからね(笑)。今日は長野のもう1つのチームも良くなかったみたいで、今日は長野県のサッカー界において暗い1日になってしまったという事ですね。3点目と4点目は選手ではなく、私のミスです。別に下を向くような内容ではない。結果は下を向かざるを得ないですけどね。要するにオープンな展開になると我々は勝てないということですね。まだ、そこまでの力はないということです。良い言葉は見つかりませんけども、決して悲観する内容でもないです。ただ、ここぞ!という時に力を発揮できるチームとここぞ!という時に溜息で終わるチームの差は少しあるかなと思います。ミーティングの最後に『歴史あるチームとJリーグに上がり長い年月ないチーム。我々は失うものは何もない。ただチャレンジするのみ』と。その意味で最後は後ろを4枚にしてチャレンジしましたけどその気持ちは出ていて、負けてよかったとはあまり言ったことはないんですけど、次に繋がると思いますし、下を向く必要はない。点差はつきましたが、やれた感はあったと思います。大事なのは次のゲーム。ここから4試合、つまり開幕10試合でどこにいるかが大事なのでしっかり検証していきたいと思います。頭を垂れずに準備をして、勝点3を取って帰ってこられるように頑張りたいと思います」

Q:クロスからの2失点についてはいかがでしょうか?
「あの失点だけではなく、昨季も失点の60何%が横からのボールであって、それはいつも練習しているのですが、スピードやフィジカルコンタクト、それは少しちょっと向こうの方が上でしたね。個の部分では向こうが1枚か1.5枚くらいは上だったと思いますね。次は同じような形でやられないようにするのが指揮官の仕事なので、よく反省して次に活かしたいと思います」

Q:良い時間帯が続く中で得点を取れなかったことは大きかったのでしょうか?
「そうでしょうね。それで取れるのが本当に強いチームですから。逆に言うと湘南は我々が前に圧力をかけた時にいきなり3点目を取れるわけですから、そこの力はまだまだだなと思います。改善の余地があるんじゃないかなと思います。逆に言うと攻めている時にカウンターみたいにスペースに入れられてクロスを上げられたわけですから、犬飼も色々勉強した方がいいですよね。彼だけではないですけど、やはりJ1にいたチームとやると少し注意力散漫なところが出てしまうのが、我々の現在地ですから。もっともっと勉強して、個人が強くならないといけないと思います」

Q:今季初の敗戦となりましたが、残りのリーグ戦にどう活かしていきたいか?
「反省することは反省しますけど、大事なのはどうやって負けるかであって、今日の負けはある意味、正々堂々と帰路についていいと思います。こういう戦い方が1試合でも多く続けることが出来るようなチームになれば、上位争いに入ることが出来ると自信を持って言えます。負けて自信持っているとは馬鹿な監督だと思いますけど、本当にそう思っています。もちろん反省はしますが、良かった点もたくさんあったと思います」

Q:5試合で開幕ダッシュとは判断できないかもしれませんが5-0で勝った前節と今節とで違いは?
「フットボールはそういうものであって、勝っても向こうのミスに救われたとか緩いのに勝ってしまったとかいう試合も少なからずあります。平均値を上げることが大事なんですよね。前節と今節では平均値は今日の方が高いと思います。ただ当たり前だけど数字上は全く違うことになりましたけどね。その平均値を上げるために、途中から入った選手も含めて、明日も練習試合をしますけども、これから選手層を上げていきたいと思います」

Q:この試合は引き締めになった?
「例えば皆さんが村山に『3試合無失点ですが』と話を聞くから、こういうことになるわけですよ。そういうインタビューをしなければ気を引き締めてやっているかも知れない。だからあなた方の責任で僕の責任ではないかもしれない(笑)。それは冗談ですが、常々今日良かったから、勝ったから全部良かったということはないわけであって、足りないものはひとつひとつ検証しないといけない。今日はセットプレーでやられましたが、一度に2枚替えるとセットプレーのディフェンスが結構混乱するんですよね。誰がどう守るかなど、やることはたくさんあります。そういうところまでしっかり行き届いて、初めて平均値が上がるということですね。ということで、村山には今度はもうちょっと良いインタビューをしてください(笑)」

Q:チームが成長した部分を挙げるならば?
「個がまだ強いとは言い難いですが、我々のようなJに参入してまだ年月が浅く、JFLの頃からやってきている選手の集合体は、色々な意味でまだまだ勉強しながら成長、進化している途中だなと思います。そういうチームを率いていると、どうしても今日の前半のようなクローズなゲームをしていかないといけない。3失点目、4失点目が私のミスと言ったのはオープンにしたからです。オープンにするとこうなるということですね。その意味で2失点目は勿体なかったですね。そういうチームつくりをしないと、湘南に比べてなかなか日の丸をつけている選手も来ないですし、そういう中でもがき苦しみながら徐々にやらないといけない。それでも少しずつ力は上がってきているとは思いますよ。その傾斜をなるべく急にするのが僕の仕事でもあるので。個人でもそういうスピートに慣れていかないといけない。今日だって前半は悪くなかったですよ。どっちが湘南か分からなかったでしょ、ちょっとだけね(苦笑)。全く何も出来なかった試合ではないし、それは次に繋がると思っています」

Q:かつて率いていた湘南の選手たちを見て?
「菊池大介はご両親が長野にいることですし、あと何年かしたら、塩沢の後釜としてうちに引っ張ろうと思っています(笑)。彼はサッカーに対して甘いところはあったが、厳しさが少し出てきたなと思います。曹監督が今季はこれまでと違うポジションでやらせていることも良い刺激になっているのではないでしょうか。永木は点も取りましたし、少し天然なところはありますがボックストゥボックスで走る力はあります。カウンターであれだけ走って、あの時間帯からあの低いシュートを打てる選手はうちにはいないですね。J1クラブからも誘いがあったようですが、僕が大学時代に強化指定をしたのでクラブに対する思い入れもあるんじゃないでしょうかね。ずっと相手の分析をする中で永木は行くタイミング、動かすタイミング、出て行くタイミングが経験からしてついてきたと思いますね。あいつは後で挨拶に来ないと思いますが、監督が誉めていたと良いように書いておいてください(笑)航もユースの高校生の頃からJ1で使ってきて、最後は新潟戦でも点を取ったように、堂々としていますね。性格的にもディフェンダー向きの選手だと思います。彼はアンダーのカテゴリーでこれからもチームを引っ張っていくような存在にならなければいけないと思いますし、もっともっと欲を出してやってもらいたいと思いますね。今言ったように、菊池も航もユースから上がって来た選手。そういう選手を育てていく力はうちには残念ながらまだないと思います。それがさっき言った1枚、1.5枚上というところに少しかかってくる。我々も少しずつ整備をしていますが、そうなって初めてJリーグのチームだと思います。地方クラブはやはり自給自足です」

Q:今日の良いところ、足りないところを具体的に教えて下さい。
「やろうとしていることがしっかり出来て、個人のタスクもしっかり理解した上でチーム戦術に乗っ取ってこなせたというのは全体的な良い部分です。足りない点はやはりアタッキングサードの最後の部分ですよね。アイデアとか向こうの方が外してシュートを打つとか、余裕があるじゃないですか。うちはあっぷあっぷですよ。きっと彼らはJ1にいた事で、学んだんだと思います。答えになっているかわかりませんが」

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