試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第15節 VS ジュビロ磐田

5月24日(土) 19:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 3' 船山 貴之
  • 30' 飯田 真輝
試合終了

2 1

2 前半 0

0 後半 1

ジュビロ磐田

  • 90+5' 前田 遼一

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 6 岩沼 俊介
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 8 岩上 祐三
  • FW 19 塩沢 勝吾
  • FW 10 船山 貴之
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 34 椎名 伸志
  • FW 9 サビア
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

HT'

岩間 雄大

ユン ソンヨル

82'

塩沢 勝吾

サビア

90+5'

岩上 祐三

鐡戸 裕史

CARD

41'

岩間 雄大

71'

岩上 祐三

STATS

シュート 11
GK 11
CK 6
直接FK 11
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 八田 直樹
  • DF 25 櫻内 渚
  • DF 27 木下 高彰
  • DF 33 藤田 義明
  • MF 8 ペク ソンドン
  • MF 32 フェルジナンド
  • MF 4 小林 祐希
  • MF 13 宮崎 智彦
  • FW 10 山田 大記
  • FW 18 前田 遼一
  • FW 7 ポポ
サブ
  • GK 39 藤ヶ谷 陽介
  • GK 6 田中 裕人
  • GK 3 岡田 隆
  • GK 11 松浦 拓弥
  • GK 9 山崎 亮平
  • GK 14 阿部 吉朗
  • GK 17 金園 英学
監督
シャムスカ

MEMBER CHANGE

65'

小林 祐希

金園 英学

65'

ペク ソンドン

山崎 亮平

CARD

STATS

シュート 14
GK 15
CK 6
直接FK 15
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 今村 義朗
副審1 小椋 剛
副審2 笹沢 潤
第4の審判員 大峽 諭
入場者数 15597人
天候・風 晴のち曇/弱風
気温/湿度 20.9℃/49%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「初めてのナイトゲームでしたが、我々を声援する声が絶え間なく聴こえて、我々にとって非常に力強いサポーターだと改めて感じました。チームを代表して感謝申し上げます。苦しい時も応援してくれていますし、本当にこの気持ちを汲んでこれからも仕事をしていきたいと思います。多分向こうの監督さんは、試合時間うんぬんと言うと思いますが、僕は『すぐに立ち上がれ』という話を当然、常にしています。塩沢は重症です。多分半年はできないでしょう。雄大を替えたのも後で顔を見ればわかると思いますが15ラウンド戦ったボクサーのような顔でボールが見えない状況だから替えたということです。意図的に時間を費やしているわけではありません。だから、アディショナルタイムが6分あって、磐田さんも点を取れたわけですからね。今のサッカーは時間をスライドしてやるので理由にはなりません。この前チェアマンとも話しましたが、我々は時間稼ぎするような事は一切やっていませんよと。そうはいっても、岩上が助走をとっただけでカードを貰ったりとか、逆に向こうは後ろからガツンとやってもカードが出なかったり。また話をしますけど、今日のレフェリーは昨年26試合をふいて1つしかPKをとっていませんでしたのでPKは期待していませんでしたが、そういう意味では何となく後味の悪い試合だったのかなと思っています。ここで大手を振って喜ぶという感じではないですね、少し戦力もダウンしますし。最後の15分、磐田は目が覚めたということですね。サッカーに対して真摯に取り組んだと。それまでは我々を舐めてやっていたので、その対価として我々が勝利したわけです。人間というのは尻に火がついていないとやらないもの。我々は常に火が着いている状況でやっています。レギュラーが固定していると言われますが、火を付けています。それだけは間違いないです。それが最後まで粘り強くこういう試合をものにできていることを僕はうれしく思っています。それだけです。1つのボールコントロール見たってトラップ見たって雲泥の差がありますよ。でもサッカーの試合はそれだけじゃない。それを今日は証明できてうれしく思います。ただ試合はまだまだ続きますし、次から上位との、調子の良いチームという言い方になるかもしれませんが、そういう相手になるので、より引き締めてやらないといけないなと強く感じています」

Q:山雅の選手達がいつも以上に球際の強さなど闘志を感じたが?
「スイッチを入れるところがあるんですけども、分析通りだったんですけど、ボランチがボールを持ってくれるんですよ。そこで向こうの動き出しとかがノッキングするんですよ。そこでボランチのところに奪いに行けばいいんですよ、単純な話。そこで向こうもスピードダウンしてくれるんで、我々は助かりましたよね。そこは狙い目で、さらに松井選手が入るともっと狙い目だと思っていたのでだから出てほしかったんですよ。ペク ソンドン選手も嫌だったですよ。阿部吉朗選手も最後までベンチに置いていましたが、我々にとっては良かったです。それだけです。だから、こういう相手に淡白なディフェンスをやったらやられますよ。しつこく四方八方からプレッシャーに行くしかないんです。それを90分できる力がついてきました。今日は逆に昼間のゲームの方が年齢層が高くて足が止まるので良かったと思ってましたけど、ただ、ナイトゲームで良かったですよ。ほとんど足が止まることなく最後までプレッシャーを続けることができた。普段からのトレーニングの賜物だと思っています。今日はアミスコという数値を取りましたが、恐らく13キロ以上走っているでしょうね。楽しみにしていますが、次の試合(水戸戦)もやらないといけないですね。(吉田)眞紀人に点を取られないように(笑)」

Q:ここの所ロングスローがかなり警戒されるようになっていますが、2点目のロングスローの場面についてはサインプレーだったのでしょうか?
「詳細はちょっとコメントできないです。ただ向こうは、ポポ選手を残していましたが、ほとんどのチームが全員戻ってきて、CKと同じような対応をしていますよね。そうすると我々はその上を行かないといけないということです。それだけは間違いないです。それはロングスローだけでなく、セットプレー、オープンプレーも全てです。その点に関しては、相手チームの監督さんよりも努力しているつもりです。ちなみにシャムスカについては友好関係を続けていまして、五輪代表の時もよく大分に行って、西川や森重の情報など意見交換しています。カルロスコーチも湘南時代に一緒にやっていてJ1昇格を果たしています。そういう人達と戦えることをうれしく思っています。このことは強調しておいてください」

Q:塩沢勝吾選手の状況は?

「それはまだ何とも言えないですね。足がつったくらいじゃあいつはやりますからね。去年も1人向こうがピッチの外に運ばれている場面で点をとっています。こういう事があっちゃいけないとシーズン前から映像を見せていますから。そういう事はほとんどないはずです。飯田はちょっとわからないですけど、まぁ来週もやると思います(笑)」

Q:確認ですが飯田真輝選手の状況をもう少し。

「あだっちぃーから花束を貰いましたからね。いいところを見せないといけないでしょう、独身ですし(笑)向こうもセットプレーで金園を入れてきましたからね。高さが足りないですから止むを得ないですよ。這いつくばってでもやらせようと思っていました」

Q:攻守に置ける収穫と反省は?
「守備では前半からサイドにボールが出たときの真ん中の対応は、やはりちょっと問題があるかなと。これは相手うんぬんではなくてチームの問題なんですけどね。ワンちゃんしかり多々良しかり飯田しかり、もうちょっとしっかりやらないといけないとは感じていますね。攻撃では後半向こうがボランチを1人にして、小林選手を高く上げたりだとか、ある意味スペースはありましたよね。それだけに3点目を取って試合を楽にしたかったですね。そこはまだ力がないと思います。ただ今日は満身創痍という言い方になりますが、死力を尽くした結果なので選手を誉めたいと思います」

Q:2位浮上にはなりませんでしたが磐田と互角以上にやれたことは今後に繋がるのでは?
「互角以上かどうかは言えませんけども。向こうのシュートミスにも救われましたから。色々ありましたが、J1でも天下を取ったチームにホームのたくさんのお客さんの中で勝てたことは、我々にとっても、クラブにとっても大きなページをちょっとめくったかなと思います。逆に言うと、ヤマハのスタジアムでこれだけやれれば本物だと思いますよ。まだまだ少しごまかしながらやっている部分もありますし、本当の力がついてきたかはこれからですね。2位にならなくて良かったんじゃないでしょうか。皆さんも『2位浮上』と一面に書きたかったところなんでしょうが、記事が小さくなってよかったんじゃないですか(笑)」

Q:目標が6位以内という事で、この順位にいるということはモチベーションになっているのでは?
「選手と話する中でも上位にいることの充実感は間違いなくあると思います。それが2位か3位かはそれぞれなので何とも言えないですが、例えば我々が3位だったからこれだけお客さんが集まってくれたという部分はあると思うんですね。だから、上位にいることでのモチベーションというのは僕が何も言わなくても上がっているし、それは非常にありがたいことです。それをどうゲームに落とし込んでいくかはこれからも考えていかないといけないと思っています」

Q:湘南も今日、敗戦したという今節でしたが?
「今日はそれよりも讃岐が勝ったことの方が素晴らしいと思います。(初勝利した讃岐の)北野監督におめでとうと言いたいです。湘南は愛媛のあのスタジアムで相性があまりよくないってのは僕はよく知っていますから何となくそんな感じはしましたけど、まぁ、我々は自分たちの道を突き進むしかないと思っています」

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