試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 明治安田生命 J1リーグ第32節 VS 横浜F・マリノス

11月23日(土) 14:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

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横浜F・マリノス

  • 2' 仲川 輝人

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 41 水本 裕貴
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 20 杉本 太郎
  • MF 42 高橋 諒
  • FW 11 永井 龍
  • FW 50 阪野 豊史
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 5 今井 智基
  • DF 39 高木 利弥
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 26 山本 真希
  • MF 32 安東 輝
  • FW 45 イズマ
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

67'

阪野 豊史

イズマ

78'

藤田 息吹

パウリーニョ

86'

高橋 諒

安東 輝

CARD

71'

イズマ

STATS

シュート 4
GK 14
CK 2
直接FK 7
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 朴 一圭
  • DF 27 松原 健
  • DF 13 チアゴ マルチンス
  • DF 44 畠中 槙之輔
  • DF 5 ティーラトン
  • MF 6 扇原 貴宏
  • MF 8 喜田 拓也
  • MF 9 マルコス ジュニオール
  • FW 23 仲川 輝人
  • FW 17 エリキ
  • FW 28 マテウス
サブ
  • GK 34 中林 洋次
  • DF 15 伊藤 槙人
  • DF 16 高野 遼
  • DF 18 広瀬 陸斗
  • MF 7 大津 祐樹
  • MF 26 渡辺 皓太
  • FW 11 遠藤 渓太
監督
アンジェ ポステコグルー

MEMBER CHANGE

66'

マテウス

遠藤 渓太

80'

仲川 輝人

大津 祐樹

88'

マルコス ジュニオール

渡辺 皓太

CARD

67'

遠藤 渓太

STATS

シュート 10
GK 5
CK 6
直接FK 12
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 荒木 友輔
副審1 野村 修
副審2 浜本 祐介
第4の審判員 赤阪 修
入場者数 19744人
天候・風 曇・無風
気温/湿度 13.9℃/59%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝 / 水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見コメント
「我々にとっては非常に厳しい結果になりましたが、受け入れざるを得ません。最後ここで連敗しているというのはチームにとっては良くないんですが、この前の鳥栖戦の負けと、今日の負けというのは内容的に意味合いが違うと思っています。
強豪で抜け目のない相手に、最初から抜け目なくやらないといけないところを、ほんの一瞬かもしれませんが、そこを逃さないのが本来の強いチームです。その域に我々は達していないということを感じさせてもらったゲームだったかもしれません。そのあともファイティングポーズをとってやれたのは良かったんですけども、最終的にゴール近くまで行ける回数が多かったというと、そうではないわけではなかった。横浜FMのセンターバック2人のスピードや対人能力に、思いどおりのプレーをさせてもらえなかったのが現状だったと思います。
最後の最後まで諦めずに戦うことを約束しますし、色々な意見があるかもしれませんが最後の最後までしっかりやっていきたいと思っています。今節はマリノスのサポーターさんにもたくさん来ていただいて歴代最多入場者数ということで、良い環境のもとで緊張感のあるゲームをやれているのは嬉しく思います。これを選手たちも意気に感じてもらい、最終戦までやっていきたいです」

Q:試合開始直後の失点は、もっとも警戒していた形だったと思うが、そこで失点してしまったのは個人の問題なのか、チームとしてもっとできた部分はあったのか?
「当然、仲川の特長などは話をしてやってはいたんですが、最初のボールが入ったときの対応で少し中に行かせてしまったことが、ああいう形を生んでしまったのかなと思います。オフでもオンでも力を発揮できるスピードと突破力は我々にないもので、その個人能力をうまくチームの武器として出させてしまいました」

Q:奪ったボールを相手の裏のスペースへ早くという意図があったと思うが、奪ってからの攻撃に移るところがワンテンポ遅いことで、相手の寄せやプレスバックを受けてしまっていた印象だが?
「相手を分析して話をした上では、僕として全く驚きはないですけど、選手たちは驚きがあったのかもしれません。映像も見せてきましたが、皮膚感覚として判断できないというか、顔が上がらない。それができるチームとできないチームがある。こういうハイスピードのチームにも、マンチェスターシティとかは簡単に勝つわけであって、世界のトップレベルはやはりすごいんだなと思います。我々もプレスバック含めて後ろへのスピードにこだわってチーム作りしてきましたが、感服せざるを得ないというか。このチームはそれを90分間できるわけですから、日本のトップチームの証なのかなと思います」

Q:後半パウリーニョを投入した時点で少し陣形を替えたと思うが、その狙いを。また今季初出場となったイズマの評価について。
「後ろを4枚にして。そこまでの流れはそれほど悪くなかったんですけど、サイドのところであまり起点を作られないようにシャットアウトしていかないといけませんでした。そうすると当然ですが向こうも(対応してきて)縦関係で長いボールで逃げられたのもありました。水本は左SBをあまりやれないのかもしれないですけど、向こうのスピードのある選手、最終的にはエリキもそこで勝負してきましたし、仲川でもエリキでも1対1をうまく対応できるような形にしてやることはトレーニングもしてきました。そんなに悪くはなかったと思います。そこから攻撃につなげられるかというと、そこまで行かなかったのが現状ですけど。その分だけダブルボランチにしないと少し間延びしてしまうので、アディショナルタイムも含めた最後の20分間は、少しオープンな展開になることはある程度承知の上で(変更しました)。大きな破綻にはなりませんでした。その分、イズマが入って攻撃面で良さを出せたかというと、繰り返しますが真ん中のDF2人の対人能力やスピードに勝つことはできなかったという現状です。
イズマ自体はずっと調子を上げていましたし、よくやってくれたのではないでしょうか。少し攻撃の連続性については目をつぶったとしても、やれることはやってくれたと思います」

Q:湘南が最後に追いつかれたとか他チームの結果も気になる時期ですが、他会場の結果を聞きながらゲームを進めていた?
「同時刻の試合については、もちろん内容や結果は聞いていますよ。少し時間が空いたときですが。そのうえで我々がどうするかというのはもしかしたら次の試合くらいからあるかもしれませんが、現段階では目の前の試合に集中してやることが大事です」

Q:残り2試合となり、現実的には(J1参入プレーオフ圏の)16位がターゲットになるのでは?
「試合が少なくなってくれば、現実的なところを見ないといけないのは当然です。何回も言いますけど我々の目的をしっかり持ったうえで、この2週間にプラスアルファという言い方をまた言いますけど、やっていくしかないでしょうね」

Q:後半になって押し込むシーンもありましたが、今日の試合については前半を耐えて、後半勝負に持ち込もうという狙いがあった?
「試合に勝っていれば『後半狙いだった』とも言えるんですけど、そんなに世の中甘くないのがサッカーの世界だと思います。ただマリノスさんの試合を見ていると、どちらというと後半は少しテンポが落ちる。そこで我々がギアを上げてやると考えていました。マリノスさんに比べると遠藤(渓太)や大津(祐樹)が途中で出てきましたが、うちには残念ながら途中で局面を大きく変えることができないという、ちょっと残念な部分もあります。そうは言っても最初から最後まで全力でやっていかないといけない。その意味では今までは後半に足が止まることも多かったんですが、今日は何人か足をつった感じになりましたが、ファイティングポーズをとって戦えたと感じています。もちろん結果については私が責任をとりますけども、ピッチ上の選手たちは鳥栖戦に比べると、しっかり仕事をしてくれたんじゃないかと思います」

Q:今日の敗戦は、次の試合につながる敗戦になった?
「そうしないといけないと思います。ここで頭を垂れても仕方ないですし、次がより大事になってくる。我々としては下を向いている暇はないですし、最後の最後を見据えてやっていくしかないと思います」

■阪野豊史選手のコメント

Q:57分の左CKでの決定機でヘディングシュートを打ったが、相手DFにクリアされてしまった。
「あれは決めないといけない場面だったと思います。ボールが上に浮いて、ニアはGKが戻ってきていたのが視野に入っていたので先に触るのが大事だったのと、あとは流し込もうかなと思ったんですけどクリアに入ってくる選手までは見えていませんでした」

Q:今日の結果により、自動残留圏の15位までは勝点差6になったが?
「ロッカーに帰って(他チームの結果を)知りました。ただ湘南が最後の最後で引き分けたということで、ここで勝点4離れてしまうと厳しくなるが、それが2で留まったということでチャンスはまだあると思う。あとは自分たちが勝たないと浮上できないので、最終節の直接対決も大事ですけど、まず次のG大阪戦でやれることを全部やっていきたいと思います。」

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