試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 明治安田生命 J1リーグ第6節 VS ヴィッセル神戸

04月06日(土) 19:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

  • 13' 宮阪 政樹
  • 43' 飯田 真輝
試合終了

2 1

2 前半 0

0 後半 1

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ヴィッセル神戸

  • 75' ウェリントン

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 5 今井 智基
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 35 宮阪 政樹
  • MF 42 高橋 諒
  • MF 13 中美 慶哉
  • FW 7 前田 大然
  • FW 10 レアンドロ ペレイラ
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 44 服部 康平
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 17 塚川 孝輝
  • MF 20 杉本 太郎
  • MF 32 安東 輝
  • FW 9 高崎 寛之
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

65'

パウリーニョ

藤田 息吹

89'

レアンドロ ペレイラ

高崎 寛之

90+6'

前田 大然

安東 輝

CARD

90+1'

田中 隼磨

STATS

シュート 13
GK 11
CK 7
直接FK 13
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 前川 黛也
  • DF 22 西 大伍
  • DF 35 大﨑 玲央
  • DF 33 ダンクレー
  • DF 5 山口 蛍
  • MF 6 セルジ サンペール
  • MF 14 三田 啓貴
  • MF 19 初瀬 亮
  • FW 8 アンドレス イニエスタ
  • FW 16 古橋 亨梧
  • FW 7 ダビド ビジャ
サブ
  • GK 28 吉丸 絢梓
  • DF 15 宮 大樹
  • DF 32 橋本 和
  • MF 24 三原 雅俊
  • MF 27 郷家 友太
  • FW 21 田中 順也
  • FW 17 ウェリントン
監督
フアン マヌエル リージョ

MEMBER CHANGE

41'

ダビド ビジャ

ウェリントン

HT'

三田 啓貴

田中 順也

CARD

45'

西 大伍

90+1'

アンドレス イニエスタ

STATS

シュート 9
GK 10
CK 7
直接FK 13
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 上田 益也
副審1 山際 将史
副審2 西村 幹也
第4の審判員 窪田 陽輔
入場者数 18831人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 7.8℃/53%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「なかなか成績の伴わないなかでも、最後まで声を出して続けてくれたサポーターには本当に感謝しております。もちろんイニエスタを見に来た人もいると思いますが、最終的に溜息で終わらずに家路についてもらえることを嬉しく思っています。
今週は我々らしさを取り戻そうということを前提に、短い期間ですがチームを構築してきました。もちろん相手のスカウティングもしたなかですが、我々の方に力点を置いてやってきたつもりです。少し荒療治をした部分もありますが、それがチームのプラスになることと捉えてやってきました。我々は勝つときは大体“快勝”なんてないわけであって“辛勝”という形が多く、今日の試合は辛勝かもしれませんが、この試合に結果として出せたことを非常に嬉しく思っています。J1の舞台では、こうやって勝ち点を取っていくしかないという感じもします。インテンシティとクオリティと話していますが、インテンシティについてはやれても、まだまだクオリティについては神戸さんとは雲泥の差があるのは否めないと思います。それでも同じ飛行機には乗っていますし、エコノミークラスがファーストクラスに勝つことも出来るわけです。本当に這いつくばっての勝利かも知れませんが、こういう試合を続けていかなければいけません。
もう今年、イニエスタは来ないかもしれませんが、今後もサンプロアルウィンに足を運んで、我々を応援してください。よろしくお願いいたします」

Q:中美慶哉と飯田真輝が今季リーグ戦初先発となったが、起用意図と「我々らしさ」を取り戻すということはセットだったのか?
「簡単に言うとそうですね。色々な選択肢があるなかで僕はいつもフラットに見ているつもりですが、調子の良い悪いとか、その中でも我々は我々流の戦いがあります。それで昨季もJ2の一番上に行くことが出来たわけです。今季は残念ですけど、少しそういうところが薄れてきた。我々はJ1に慣れてしまって、J1の18分の1のような戦いをしてしまうと、全く歯が立たないということです。ですから自分たちのオリジナリティを出せるようにすることと、ある意味で我々の意地ですね。ほとんどの皆さんは神戸が勝つと思って見ていたかも知れませんし、(アンドレス・)イニエスタの華麗なプレーは僕もベンチから見て「違うな」と思っていました。それでもイニエスタだからといってリスペクトするのではなく、しつこくボールを奪いにいけば奪えるわけです。神戸も後半は全く違うスタイルでやってきて、どこのチームも理想と現実とを踏まえて必死なんだなと感じました。我々はそれ以上に必死にやらないといけないと学ばされたゲームでもありました。ウェリントンが出てきたことで、まるで当時彼が在籍していたときのアビスパ福岡さんと試合をしているみたいでしたね(笑)。我々も、なりふり構わずという言い方が良いかどうか分かりませんが、自分たちの持てる力を最大限に出していきたいですし、最大限に出さないと1試合も勝てないということを前提にやっていきたいと思います。週中にはルヴァンカップもあるし、週末にはアウェイで湘南戦があるので、しっかり気を引き締めて見直していきたいと思います」

Q:今日の試合は普段とボールの奪いどころが違ったと思うが、守備の狙いについては?
「神戸は今のJ1で一番パス数が多く、ボールを動かすのが上手いチームです。今までの我々の良さは前からボールを奪いにいくことで、それなりの選手もいるし、エネルギーもスプリント能力もある。ただし今日の試合に関していうと、中盤を密にしないといけない。つまり最終ラインと前線のコンパクトさを保たないとちょっと厳しいかなというのは、ある程度は相手を見て思いました。(ダビド・)ビジャがスッと背中を取ったときに、そのスペースがどれだけあるかということですね。後半は横からのボールだったので戦い方は全く違いましたけど、先ほどの話と少し矛盾するかも知れませんが、自分たちの持ち味を出したいけども、試合を勝つためにそう選択せざるを得ない部分がある。今日が上手くいったから全部やるわけでないですがゲームによっては、そういう試合もしないといけない。C大阪の開幕戦と同じやり方かも知れませんね。今回のゲームはそうせざるを得ない部分があったかなと思います」

Q:長いロスタイムがあっても最後まで必死さが伝わってきましたが、監督はどのように感じましたか?
「本来はどの試合でも、できないといけないと思います。ゲームに勝っていようが負けていようが。そういう質問をされるくらいですから、見に来たお客さんにも伝わっていると思います。それがスポーツならではの感動を呼び、またスタジアムに足を運んでくれると思っています。それで順位を上げて、勝ち点を取っていく。やはり今日の試合では神戸さんよりもユニフォームは汚れていると思いますが、それも我々らしさを取り戻した要因のひとつかなと思います」

Q:2015年のJ1のときには、終盤や後半アディショナルタイムでの失点が目立っていたが、今日の試合では最後まで守り切ることが出来たが?
「向こうのシュートミスに救われた部分もありますし、守田が最後の盾となって頑張ってくれた部分もありますが、今日は一人も休まずにチーム全員でゴールを取ったし、チーム全員でゴールを守ったと思います。(レアンドロ)ペレイラもブラジルでは、あれだけ後ろからチェイシングしないだろうなと思っていました。それでも我々の流儀に入ってくれたことを嬉しく思っています。そういう意味でも全員で勝ち取った勝利です。今日最初から行かなかった選手も居ますし、ベンチで終わった選手もいますが、これからも常にそのような選手たちを重宝して、セレクトしていくつもりでいます」

■飯田真輝選手のコメント

Q:あらためて今日の試合を振り返って?
「試合前から『自分たちらしさを出そう』ということを念頭に置いていましたし、前半はそういう戦いが出来たと思います。後半は失点もしましたけど、最後のところで体を張るとか潰すといったプレーが出来たと思います」

Q:43分の得点場面については?
「最初はFKから始めて、高橋(諒)選手が突破するだろうなと予測し、自分が一番ニアに近い位置にいたので、来るかなと思って走り込んだところに良いボールが入ってきました。一瞬オフサイドかな?と思いましたが(副審の)旗は上がっていなかったですし、自分としても結果を出したい気持ちがあったので本当に嬉しかったです。ただ、これで追いかけられる展開になるなということも思いました」

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