試合日程
MATCH SCHEDULE

2020 明治安田生命 J2リーグ第1節 VS 愛媛FC

02月23日(日) 16:00 Kick off ニンジニアスタジアム

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愛媛FC

  • 48' 茂木 力也
試合終了

1 2

0 前半 0

1 後半 2

松本山雅FC

  • 52' 鈴木 雄斗
  • 71' 阪野 豊史

MEMBERS

  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 20 茂木 力也
  • DF 4 西岡 大輝
  • DF 5 前野 貴徳
  • MF 17 小暮 大器
  • MF 16 田中 裕人
  • MF 33 山瀬 功治
  • MF 8 長沼 洋一
  • FW 7 横谷 繁
  • FW 9 有田 光希
  • FW 11 森谷 賢太郎
サブ
  • GK 21 加藤 大智
  • DF 23 三原 秀真
  • DF 24 池田 樹雷人
  • MF 32 吉田 晴稀
  • MF 34 渡邊 一仁
  • FW 15 丹羽 詩温
  • FW 18 西田 剛
監督
川井 健太

MEMBER CHANGE

61'

有田 光希

丹羽 詩温

73'

小暮 大器

三原 秀真

78'

西岡 大輝

西田 剛

CARD

5'

長沼 洋一

STATS

シュート 6
GK 7
CK 3
直接FK 9
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 15 森下 怜哉
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 42 高橋 諒
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 17 塚川 孝輝
  • MF 27 鈴木 雄斗
  • MF 8 杉本 太郎
  • MF 10 セルジーニョ
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 24 吉田 将也
  • MF 26 山本 真希
  • FW 7 イズマ
  • FW 18 髙木 彰人
  • FW 9 ジャエル
監督
布 啓一郎

MEMBER CHANGE

87'

阪野 豊史

ジャエル

89'

杉本 太郎

髙木 彰人

CARD

STATS

シュート 15
GK 9
CK 3
直接FK 16
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 野田 祐樹
副審1 村田 裕介
副審2 塩津 祐介
第4の審判員 中井 敏博
入場者数 5681人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 17.3℃/29%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

試合後のコメント

■布啓一郎監督記者会見コメント
「愛媛さんは非常にボールをしっかり繋ぐチームという印象を持って、この試合に入りました。ボールを動かされたところもありましたが、選手は粘り強く、お互いにミスのない展開で前半をゼロで終えました。後半になるとCKからの失点でゲームが動き出したんですが、徐々に松本もボールを動かせるようになり、相手の背中をとる回数も増えたなかで同点ゴールと逆転ゴールを決めて勝利できたことは非常によかったです。本当に遠い松本からあれだけ多くの松本サポーターに来ていただき、開幕戦で勝点3を取れて喜び合えたことは素晴らしいことだったと思います」

Q:同点ゴールと逆転ゴールの場面を、それぞれ振り返って。
「ある程度、裏を取れたりパスが繋がってコンビネーションプレーができたり、一人ひとりが勇気を持って相手の背中に隠れずに、しっかり顔を出してパスラインを作ったこと。それと勇気を持って前進することに選択肢を選んでいけたことがシュートやゴールに繋がったのかなと思っています」

Q:前半はバイタルエリアでボールを持ちながらも足元に足元にという印象があったが、ハーフタイムにどのような修正をした?
「前半から完全にやり切るというのは難しいが、ハーフタイムというか最初の時点から背後をとる回数で負けたら、このゲームを落とすだろうという話をしていました。ハーフタイムでも、そこはもっと勇敢にやっていこうという話を選手にしました」

Q:阪野豊史は逆転ゴールだけでなく、ボールキープなどでも持ち味を見せていたが監督の評価を。
「彼は、前線での背後への運動量、そして切り替えの守備、前線からのチェイシング。彼だけに限らずみんなが本当に良くやってくれたと思います。そのなかでも彼は攻守両面での仕事をしてくれたと思っています」

Q:結果的には失点にならなかったが、サイドチェンジでのスライドが遅れる場面があったが?
「4-4-2と3-4-3のチームですから、対角のボールが一つのカギになるのは当然のことだと考えていました。確かに振られていた場面もありましたが、振られたボールが下がっている分にはそんなに大きな破綻にはなっていませんでした。もちろん全部が下がっていたわけじゃないんですが、割合的に許容範囲かなと。高橋諒や田中隼磨が上手く対応をしてくれたし、杉本太郎や鈴木雄斗もよくバックしてくれました。より質を高めるのは当然として、そこのところは認めてあげたいと考えています」

Q:失点はセットプレーからだったが、シンプルにニアに走られてのヒューマンエラーだと思うのですが、そこの修正については。
「個人のところ、うちはマンマークでやっていましたから前へ入られるということは課題として、個人の誰かではなく全員でやっていかないといけない。ただボールに関しては非常に良かったし、そこの戦いになりますよね。あのゴールは愛媛さんの素晴らしい点だったのは事実で、うちとしては失点を食わらないように、より高めていきたいと考えています」

Q:サイド攻撃のメリハリが見えた試合だったと思うが、今後どのようなサッカーをしていきたい?
「いきなり上手くなることもありませんし、いきなり何かを変えれば何かが大きく改善するということもない。やはり細かいところの基本の質を全員が高めていくことが一番だと思うし、そのなかで質の高い技術を良い判断で駆使できるかというところですから。もっと中を使って相手を絞らせて外に展開するとか、外から中に入れてコンビネーションプレーを素早くするとか、そういう質を今後もっともっとトレーニングして高めていければと思います」

Q:新体制となってのリーグ初戦での勝利がチームに与える影響は?
「リーグ開幕戦というのは、体制が変わっても変わらなくても非常に難しいゲームになるのは事実です。そこをアウェイの地でも選手たちが攻守にハードワークしてくれて勝点3を取れた。これは非常に大きなスタートを切れたのかなと思っています。そうはいっても、これが毎週続くわけですから、これを次も続けていかないといけない。J2の戦いはどこのチームとやっても拮抗したゲームになるというのは覚悟しているので、そこでしっかり戦い抜ける技術、戦術、フィジカル、メンタリティーを総合的に高めていきたいです。ただ今日のゲームに関しては、全員を評価してあげたいと思います」

■阪野豊史選手のコメント

Q:自身のゴールで逆転勝利を飾ったが、今日の試合を振り返って?
「難しい試合になりましたが、先に点を取られたあとも落ち着いてプレーできたことが逆転に繋がりました。個人的にニアサイドからのシュートは自分の持ち味でもあるので、その良さを出せたのかなと思います」

Q:同点ゴールをアシストしたが、あの場面については。
「ボランチに横パスが入ったときにディフェンスの裏を狙うという動きはキャンプでもやってきたことだし、それがひとつ出せました。振り返ると相手にボールを持たれる時間も長かったですけど、みんなで粘り強く試合を運べたし、こうやって同点ゴールそして逆転ゴールを取れたのは、これからの自分たちの自信になるかなと思います」

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