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エプソンシンガポール 国際交流プログラム(1日目 – 4日目)【報告】

クラブニュース

11月15日(水)から今年で3回目のエプソンシンガポール 国際交流プログラムがスタートしました。

今回は、7月にシンガポールにて開催された「EPSON YOUTH CHALLENGE」の優秀選手と松本山雅FCの提携クラブ ゲイラン・インターナショナルFCの選手が来日し、松本山雅FCユースアカデミーのトレーニング参加。またユース年代選手たちとの山雅寮での共同生活や巡回指導など松本山雅FCの活動への参加をはじめ、日本の文化にふれてもらうことで、両国の友好を一層深めると共に、国際的視野をもった青少年の健全育成を図ります。

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プログラムで来日した大会優秀選手のゲイブリエル君は、
「日本のチームは規律がしっかりしていて、個人の技術や敏捷性が高い。トレーニングに参加して自分を高めたい。また日本の文化に触れてしっかり学びたい」と抱負を語ってくれました。

巡回指導体験

11月15日(水)と16日(木)の2日間で、ユースアカデミーコーチ、鐡戸アンバサダーと一緒にホームタウン内の保育園の巡回指導に参加し、子どもたちと一緒に楽しく体を動かしました。

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11月15日(水)塩尻市妙義保育園巡回指導の様子はコチラ
11月16日(木)錦部保育園と双葉保育園合同の様子はコチラ

県内観光

松本のシンボル「国宝 松本城」の天守閣にも登りました。ガイドの方からの説明を熱心に聞き、歴史的な建造物に興味を抱いていました。

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エプソン本社では、エプソン社の歴史や最先端の製品を体験。また、ものづくりの歴史を学びました。

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喫茶山雅にも来てくれました。

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トレーニングセッション

11月15日(水)から3日間、かりがねサッカー場にて松本山雅FC U-18の練習に参加しました。
最初は、慣れない環境と言葉が通じないなかで苦労もありましたが、ピッチでボールを追いかけたり寮での生活を通じて日本の生活に早く馴染むことができました。
また山雅ユースの選手たちもふだんなかなか使うことのない英語を駆使して会話を弾ませていました。

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本プログラムは、明日最終日を迎え、アルウィンで行われる京都戦を観戦する他、試合前にボランティア体験やピッチイベントに参加します。

 

「EPSON YOUTH CHALLENGE(エプソンユースチャレンジ)」とは

Geylang International FCとエプソンシンガポールが、8歳から18歳の少年少女を対象に「EPSON YOUTH CHALLENGE」と題して5つのトーナメントを主催し、今年は約180チーム、合計約1,200人が参加しました。
大会は7月22-23日に予選、7月29日に決勝トーナメントが開催されました。
この活動は、エプソンシンガポールのCSR活動の一環として行われ、サッカーを通じて草の根やコミュニティに参加するプラットフォームを提供することを目指しています。

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