試合日程
MATCH SCHEDULE

2017 明治安田生命 J2リーグ 第39節 VS FC岐阜

10月29日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 63' 高崎 寛之
  • 75' パウリーニョ
試合終了

2 1

0 前半 0

2 後半 1

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FC岐阜

  • 50' 田中 パウロ淳一

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 33 安川 有
  • DF 24 那須川 将大
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 20 石原 崇兆
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 6 安藤 淳
  • DF 18 當間 建文
  • MF 7 武井 択也
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 19 山本 大貴
  • FW 50 鈴木 武蔵
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

15'

岩間 雄大

武井 択也

61'

石原 崇兆

山本 大貴

90+2'

工藤 浩平

安藤 淳

CARD

34'

パウリーニョ

STATS

シュート 12
GK 11
CK 4
直接FK 9
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 ビクトル
  • DF 17 大本 祐槻
  • DF 2 阿部 正紀
  • DF 5 青木 翼
  • DF 26 磐瀬 剛
  • MF 23 小野 悠斗
  • MF 10 庄司 悦大
  • MF 6 シシーニョ
  • FW 7 田中 パウロ淳一
  • FW 14 風間 宏矢
  • FW 11 古橋 亨梧
サブ
  • GK 21 高木 義成
  • DF 27 ヘニキ
  • MF 8 野澤 英之
  • MF 28 永島 悠史
  • MF 30 中島 賢星
  • FW 19 薮内 健人
  • FW 24 難波 宏明
監督
大木 武

MEMBER CHANGE

76'

田中 パウロ淳一

薮内 健人

84'

小野 悠斗

中島 賢星

84'

風間 宏矢

難波 宏明

CARD

64'

シシーニョ

STATS

シュート 12
GK 6
CK 9
直接FK 7
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 小屋 幸栄
副審1 藤澤 達也
副審2 日比野 真
第4の審判員 細尾 基
入場者数 8982人
天候・風 雨時々曇・無風
気温/湿度 12.6℃/92%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「こうした悪天候で、応援するのも非常に大変な寒い中、(スタジアムに)足を運んで最後の最後まで声を出して応援してくれた我々のサポーターには本当に感謝しております。彼らの気持ちも汲んで、最後の最後まで戦いたいなと思っております。
ゲームは見た通りで、「食うか食われるか」という展開となることは予想していました。後半は少しボールが止まったりするような重馬場の状態だったので何とも言えませんが、前半は向こうの意図もよく分かる試合になったと思います。パス本数でも1位ですし、ボールのポゼッション率も1位、ドリブルのランキングもリーグ1位というチームに、どう戦うかということに主眼を置いてこの1週間やってきました。その成果が少しではあるかも知れませんが、出たゲームだったかなと思います。本当に選手たちもユニフォームをたくさん汚しましたたし、泥臭い勝利だったかもしれませんが、この勝利は非常に大きいと思います。これを続けていかないといけないと考えています。この2試合、非常に悔しい思いをしてのゲームだったので、勝つことの喜びとか、努力することによって得られる喜びを改めて感じた試合でもありました」

Q:2得点ともFKからで、キッカーも得点者もこれまでと異なりましたが、特別今週練習してきたことは?
「ウチには、スペシャルなキッカーは1人、ずんぐりむっくりな選手がいますけども。他の選手に関してはスペシャリストというわけではありません。では、いないからどうするかというところもしっかり考えて、色々なオプションを含めてやってきました。メディアの方も練習取材をいただいているのでご存知だと思いますが、ヒロに関しては進んで居残りでフリーキック練習をしてきました。私もずっと付き合ってやってましたので、その成果が出たことは嬉しく思います。FK、CKのキッカーも少しずつ代えて混乱させるということも考えてやってきました。たまたまかもしれませんが、左右のFKのキッカーとヘディングを決めたパウロ(パウリーニョ)がお互いに入れ違うことによって、もしかしたら向こうに混乱が生じたのかも知れません。ただCKからの失点はパウロのマークから外されたものだったので。今日はパウロ同志のマークでした。パウロ(パウリーニョ)対パウロ(田中パウロ淳一)(笑)。そこはもう少ししっかりやらないといけない。というのは前節もCKからやられているので、CKから2試合続いて失点してしまいました。ここまでCKからの失点はゼロでした。これを次の試合では食い止めないといけません。やはり色々な意味で、練習も緊張感のあるなかでやらないといけないのかも知れません。次に向けての課題も残りますけど今日に限って言えば、オープンプレーでのチャンスは前半の方が少し相手の背中を取って狙い通りの攻撃チャンスを作りましたが決め切れずに、後半も得点の後に那須川のチャンスがありましたが、それ以外はほとんどチャンスがないような状況の中で、よく引っくり返したなと思っています」

Q:途中交代した岩間雄大の容態は?
「まだ報告を受けていないので分かりません。次は出られないと書いておいてください」

Q:今日の勝利で、順位もプレーオフ進出圏へと浮上したが今日の試合について?
「勝てば負ければなど周りの人は言いますけど、我々としては目の前の一戦にどう臨むかというだけです。昨日あった他会場の試合も結果は知っていますけど、順位もあまり把握しないまま、精神統一してやってきた部分があります。一戦一戦やっていくしかないという気持ちでいます」

Q:最終節をホームでできることを含めてアウェイ2連戦にどう臨みますか?
「一戦必勝の状況が続いているという緊張感の中でやれることは、正直嬉しく思います。最高の勝ち点を目指すということを皆さんは考えると思いますけど、僕は次の試合に向けてやるしかないと思っております」

Q:試合終了直後に出たガッツポーズは無意識のものですか?
「意識してガッツポーズを出す人は、あまりいないでしょう(苦笑)」

Q:GKについて、ここ2試合のパフォーマンスが良くなく代えるのかと思っていましたが。1失点はしましたが好セーブを見せた村山智彦の評価を。
「代えるのは簡単なんです。もし今日の試合でGKだけ代えていたら、この前の2試合は村山の責任だということなる。そうはしたくない。最終的には全員の責任です。GKもシーズン通してハイパフォーマンスを続けられるわけではないので。我慢するという言い方は変ですけど、トレーニングを見ても、そんなに弱気になってませんし、強気でやっていたところもありました。今日のシシーニョのシュートなんて、ディフレクトした後に触っていて、あれは村山しかできないことですよ。それがチームの力になっていること間違いありません。僕としては誰が出たとしても信頼して送り出したいです。人生と同じで良い時も悪い時もあると思いますが良い状態を保っていけるように。GKコーチも当然のことながらきちんと話しをしていますから、トレーニングから良い方向に向かっていくことを願っています。今日の結果で、ある意味本来の村山の良さが出せると思いますし、楽しみにしています」

「最後になりますが、前回岐阜さんと対戦したときに、我々のユニフォームがグレーということで、後半から岐阜さんにアウェイのユニフォームを着ていただいて、本当に申し訳なく思っていることをここで謝罪したいのと同時に、我々も今日はここで白のユニフォームでという話をしたのですが、岐阜さんが「いいですよ」というような話し合いの下(試合を)やらせていただきました。関係の部署にはこれからのことを問題提起したという部分もありますが、本当に申し訳なく思っております。
そして湘南が今日の試合を引き分けで終えたことで、J2優勝とJ1昇格を決めたわけですが。私も以前湘南を率いていたので、ライバルとしても嬉しく思っております。J1で活躍していただけることを期待しています」

■パウリーニョ選手コメント

Q:試合を振り返って?
「本当に厳しい試合でした。岐阜はしっかりしたプレースタイルを持っており、技術の高い選手が数多くいました。ただ自分たちもブレることなく戦えたと思います。逆転勝利という点も、自信に繋がったと思う。もちろん修正しないといけないミスもあったが、試合の入り方もすごく良かったし、まさしく松本らしいサッカーだった。残り試合も3試合となり、何としてでも勝点9をとらないといけない状況だが、その意味でも今日は貴重な勝利になったと思います」

Q:自身のヘディングシュートが決まった瞬間は?
「逆転ゴールについては、那須川(将大)選手が本当に良いクロスをあげてくれたと思いますし、自分自身も良いポジショニングで良いタイミングで入っていくことが出来た。(決まった瞬間は)喜びしかありませんでした。前節(大分戦)はホームで負けてしまったので、自分の気持ちとしてはサポーターに捧げるゴールでした」

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